The Wayne Wallace Latin Jazz Quintetは、サンフランシスコ湾エリアでトップクラスのラテンジャズバンドの一つです。5回のグラミー賞ノミネートを受けたWayne Wallaceが指揮をとり、グループはラテンフェスティバルや全国の音楽イベントで演奏しています。
バンドのメンバーには、トロンボーンのWayne Wallace、ピアノのMurray Low、ベースのDavid Belove、トラップドラムのColin Douglas、コンガとパーカッションを担当するMichael Spiroが含まれています。ライブ演奏に加えて、グループはオリジナル曲の広範なライブラリを制作し、2008年以降に4枚のCDをリリースしています。その中には、2013年にリリースされた最新作「Latin Jazz – Jazz Latin」が含まれています。
グループは、ハバナ、キューバのアフロキューバンリズムとラテンジャズの感性を融合させ、真にラテンでありながら革新的なサウンドを生み出しています。